出産・育児

赤ちゃんを育てるってこんなに大変だったの?育児本には載っていない育児

もうすぐ子供が産まれる。今年こそは頑張るぞ!

そんな方も多いと思いますが、母親になる準備は出来ているでしょうか?

母性が出てくるから大丈夫!

自分の赤ちゃんだもの!大変でも平気!!

 

…私も子供を産んで育てるまではそう思っていました。

 

現実は中々大変なことだらけ。

 

ネグレクトしている人の気持ちが分かった…気がしました。

そう思えてきた大変な時期もあるのです。

 

育児中の私が本当に辛かった・大変だった事を紹介したいと思います。

 

赤ちゃんを育てるうえで大変なこと

産んだすぐから母親に

自分が身体を痛めて産んだ赤ちゃんは何とも可愛いものです。

しかし、産んでひと息、と言う訳にはいきません。

ここから赤ちゃんに母乳をやったりお世話したりするのは母親になった自分ですから。

もちろん助産師さん達も手伝ってはくれますが、基本は自分が全てお世話しなければなりません。

育児本には、赤ちゃんは3時間起きにお乳を欲しがります。と書いてありました。3時間なら自分も一緒に寝たりして割とゆっくりしてれそう。そう思っていましたが、私の赤ちゃんは違いました。1時間起きに、下手すれば30分ぐらいで泣き始めました。少し吸っては力尽きて寝ちゃいます。すぐ起きて泣き始めて母乳をやる。これの繰り返しでした。睡眠時間なんかありません。夜中もこの調子でした。添い乳をして寝るまで吸わせようと思ったのですが、寝たかなと思いお乳を離すと泣き始めてしまします。これが母親になることかと愕然しました。もちろん可愛い我が子の為だから全然平気、という方もいると思いますが私は凄く辛かったです。

 

何で泣いているか分からない

「母親は赤ちゃんが何で泣いているか分かるようになるよ。」

とよく助産師さん達が言っていました。

 

実際は分かるわけがありませんでした。オムツだと思い変えてあげるが泣き止まない。お腹空いているんだと思いお乳をあげるが泣いたまま。抱っこして歩き回るが泣き止まない。こんな事は通常でした。病院に入院している時は「泣き止まないんです。」と言うと「少し預かるね。」と言って預かってもらっていました。自分では何も出来ないんだと落ち込む事が多かったです。

 

自由な時間なんてない

家に帰ってきたら、自分しか赤ちゃんをお世話出来ないのでつきっきりでお世話しなければなりません。

  • 家事をする時間。
  • リラックスする時間。
  • 趣味をする時間。

ほぼ無くなります。旦那さんの協力が得られればいいのですが、私の旦那は夜勤の仕事だったので頼ることが出来ませんでした。寝られず、時間もない。子供の為だけに尽くすこれが母親なんだと感じました。

 

気になる赤ちゃんの成長や体調

中々お乳を飲んでくれなかったりしたら、栄養がちゃんと届いているか心配になります。

  • ミルク、母乳をいくら飲んだか。
  • うんちの色や回数。
  • おしっこの回数。
  • 赤ちゃんの体温。

常にチェックして体調に変化がないか気を配らなければなりません。赤ちゃんはまだ身体が弱いので少しのことでも怪我や病気になり重症化しやすいので、心配の毎日です。

 

軽い気持ちで母親にはなれない

私の考えが甘すぎたのもありますが、母親と言うのは子供が欲しいから。出来ちゃったから。と言って軽い気持ちでは育てられないです。赤ちゃんは1つの命です。上の書いた体験で1つでも大変そう。嫌だなと思われた方はまだ母親になるのは早いです。私は今は育児を心から楽しんでますが、育てやすくなるまでは辛すぎて実家に居候させてもらいました。赤ちゃんと2人でいるとカッとなって何をしでかすか自分でも怖くなった為です。私みたいな経験をして欲しくないし、周りに頼れる環境がなかったら本当に事件になり得る。そう思いました。

 

赤ちゃんを育てるうえで大事なこと

頼れるところを探そう

赤ちゃんは1人で育てるものでは無いと思います。

  • 家族
  • 友達
  • 地域

全ての協力を得て皆で育てていくものだと私は思います。核家族が増え、中々頼るところがないという方もいるでしょう。そう言う時は、市や町の保健センターを頼ってみてはいかがでしょうか。地域によっては子育て支援センターを利用出来ますよね。先生たちが悩みを聞いてくれたり、少しだけ育児を休憩したい時に預けられたりします。他の赤ちゃんと交流も出来ますし、何より同じ悩みを抱えた方と交流する事で悩みが解消するかもしれません。

 

母親は貴方だけ

赤ちゃんの性格も人それぞれ。

育て方も人それぞれ。

 

育児中の方は悩み過ぎず。

妊娠中の方は不安になり過ぎず。

 

母親は貴方だけですから。

 

母親になる前の方はこの記事を見て自分もしっかり育児の勉強からしないといけないな。と思って欲しいです。

赤ちゃんにイライラしちゃったり、可愛くないと思ったりもありました。でもそれは、母親になれば一度は思ってしまう道だと思います。

 

暗い話ばかりしてしまいましたが、やはり赤ちゃんは可愛く愛らしいものです。

辛いことも沢山あります。しかし自分の赤ちゃんは何ものにも変えられません。

 

今を大事にして、育ててください。

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