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イチナナライブ(ライブ配信) マインド

ライブ配信アプリの今後の課題

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主にイチナナでリスナーをしていますが、どうしても今後考えなければならない課題があると思いましたのでこうして記事として書いていきたいと思います。

ライブ配信の今後の3つの課題

  1. ライブ配信に有名人が参入するだけして去っていく
  2. ライブ配信で多くの投げ銭はあるが、それに伴う知名度が出ない
  3. ライブ配信アプリ自体が踏み台としかなっていない

ライブ配信の有名人参入

ライブ配信で有名人が配信するとなれば、多くのリスナーを一時的には獲得出来ます。

しかし、定着して見てくれるかと言えばそうではなく、有名人が配信しなくなった所で来なくなるリスナーの方が多いでしょう。

有名人は注目度が最初から違うし、有名人とコミュニケーションが取れることが嬉しい人は沢山いますよね。

しかし、他の一般ライバーからしてみれば、毎日ライブ配信に積み重ねてきた時間が一瞬で奪われることになります。

更に、一時的に稼いでライブ配信を辞める人が多いですよね。

前、配信していた有名人はほんのひと握りしか残っていません。

ライブ配信アプリで有名になろうと知名度が上がることはない

「イチナナで有名なライバーは?」

と聞かれて答えることが出来ますか?

「ポコチャで有名なライバーは?」

と聞かれて答えることが出来ますか?

私はポコチャのライバーさんは分かりません。

 

日本でライブ配信アプリと言えば「イチナナ」「ポコチャ」なので、そこの有名ライバーを答えることが出来ないと言うことは知名度はまだまだです。

 

「有名ユーチュバーは?」

と聞かれたら

「ヒカキンさん」

と答えることが出来ます。

 

多分今時の日本人なら答えることが出来ますよね。

 

イチナナで有名だろうがその枠から出ることはなく、例えて言えば、「地元の学校で有名なあの人」くらいでしょう。

 

プロのミュージシャンなどがいる中で、地元の有名な人の知名度で止まってしまっていることが歯がゆいのです。

ライブ配信を踏み台として考えている人が多い

イチナナライバーとして有名になろうと考える人は少なく、イチナナで有名になって、ユーチューバーになろう。

みたいな考えの人が今は大多数です。

ラファエルさんとのコラボ配信で、「有名になるためにどう頑張っていますか?」との質問に「ユーチューブを投稿しています!」と答えるライバー。

 

…なにか違う…。

 

イチナナと一緒にイチナナライバーの名を背負って有名になりたい。と考える人は現在ほぼいないでしょう。

 

現に頑張って配信したら小遣いを貰えるアプリくらいの認識でしょうね…。

 

イチナナには沢山の素敵なライバーがいます。

その程度で終わって欲しくないのです。

 

ライブ配信の文化は始まったばかりですが、変な方向にいかないようによろしくお願いします。

 

なる
解決策も何もない記事ですけど、リスナーのいち意見として書いてみました~

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